2011年 06月 17日

Cibo biologico(オーガニック食品)

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今住んでいるフィレンツェのチェントロ(中心街)から少し外れのCampo di Marte駅近くには自然食品店が何店舗かある。前のアパートでキッチンをシェアしていたドイツとフランスのハーフの男の子は、ドイツには自然食品店が多く、スーパーの専用コーナーも大きく取られていると言い、彼はフィレンツェでも有機食品を選んで買っていた。今日買った有機栽培ブドウの赤ワインは€2.9。外葉から食べられるちりめんキャベツ(€0.8)や林檎(€0.4)やパン(€1)は、当然美味い。
いま何故か冒されている食物が多いからこそ、私たちはその溢れている食材の中から知識をもって食べ物を選んでいかなくてはいけない。本来食べ物は身体を作り、細胞の栄養になるものだったはず。

見た目は素敵じゃない今日の夕食。ちりめんキャベツ、茄子のオリーブオイル炒め、レタス、トマト、TOFU、黒胡麻、塩、友人手製の小麦の天然酵母パン。

友人曰く、イタリアのスーパーの野菜売り場は日本ほど大きくない。何故かって、季節の野菜や果物しか置かないから。

知識を持って選んでいこう。
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by miwa_kamakura | 2011-06-17 04:54 | Love Food !


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