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2007年 04月 28日

脚に新たなヒビ発見

足の骨折で、長谷から大船に近い総合病院まで通っていた。ギブスがとれ、少しでも早く歩けるようになればと、通いやすい近所の整形外科にリハビリについて聞きに行ってみた。
とりあえずレントゲン撮影。その後、経験豊富な院長先生、パソコンに映し出されたレントゲンの画像を覗き込む覗き込む。画像の拡大縮小を繰り返したりして念入りに見る。しばらくして「ん?」と眉をしかめた後、「なんだろう、この線。」と折れた腓骨(ひこつ)ではなく脛骨(けいこつ)の方を指差す。(今回私は、腓骨という外くるぶしと膝を繋いでいる脚の細い方の骨、の外くるぶしの上あたりから下に向い関節近くにかけて折った。(写真左で見るとよく分かる)そして、脛骨は身体を支えるもう一本の太い方の骨) 言われて気付いたが、確かにすっと線が入っている。「先生、鬆(す)じゃないですか?(骨密度低そうだし)」「いや、ちがうちがう。ヒビが入ってるな。」「(汗)」 (写真右。脛骨にうっすら「く」の字の筋)
腓骨は歩行時の骨への負担がほとんど無く、ギブス中も足を床につけて構わないと言われていたが、痛みもあったので私は床につけず常に上に上げていた。(逆に脛骨を折った場合は、骨へ負担が大きいため足をつけてはいけない)「本能に従って良かったね。」と先生。なんとまあ。
でもまあ固定はしていたし(ヒビの存在は知らなかったが)、もう過ぎたこと。(で終わらせてよいのかー?)
 (注)整形外科の先生方、骨折のレントゲン写真はよーく全てをくまなく見て下さいね。

いずれにしても、もうこの後は徐々に足を使っていかないといけないということで、私はせっせとリハビリに専念します。

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「特別に、写真をあげるから。」と先生からのプレゼント。

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こんなヒールは当分履けない。
スペイン・バレンシアの国立陶器博物館でのコンテンポラリーアート。左足ヒール部分はバレンシア陶器。それ以外は写真。
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by miwa_kamakura | 2007-04-28 13:53 | my life


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